最近見た面白かった予備校教師の雑談話(枕話)

最近見た面白かった予備校教師の雑談話(枕話)

最近、予備校教師の方の、講義の前の雑談、枕話ばかりをYoutubeで聞いています。

もっぱらiPhoneで、FitEarをワイヤレス化して使って聞いています。

予備校教師の方はみなさんご存知の林先生のように、人生経験豊富な方が多く、そのためか、非常に面白い雑談をされる方が多いように思います。

またなぜか、人気講師の方であれば、容姿、イントネーションなども独特の方が多く、見ていて飽きません。「予備校教師」と言うと、どことなく「教師」というイメージが強いですが、学校の先生と異なり人気商売、喋りが上手くなければご飯は食べていけません。どちらかといえば「落語家」「講談師」に近い仕事なのかもしれません。独自の話術を確立されている方も、多く散見されます。

下記が最近見て面白かった、予備校教師の方の雑談話をまとめました。

1分ぐらいの話で、シンプルですが、笑えます。
最後まで聞くと、爆笑できます。シンプルな絵でわかりやすく、最後にしっかりとオチまで伝える絶妙な技術に惚れ惚れします。
結構真面目な話です。落語でいうと「芝浜」のような”しーん”となるような話です。色々と考えさせられます。人気予備校教師だからこそできる話を、まざまざと見せつけられたような印象を受けました。
こちらもシンプルで、途中オチも読めますが(笑)そこも含めて面白い話です。神道に関する豆知識も身につきます。人生ほんと、何がわかるか分かりませんね。
男であればだれもが一度は経験したことがある、肉体改造を浪人生時代に実施された際の面白話です。体調不良になっただけの話を、ここまで面白く広げられる荻野先生はすごいと思います。
継続力の重要性を解いているお話です。小手先で勝てなかった原体験をベースに、継続することの大切さを解いています。受験生、特に浪人生には響く話なのではないでしょうか。
教師という仕事のあり方を、荻野先生が実体験から解いてくれる話です。一番感動的な話かもしれません。ちなみに先生が赴任されていた高校、僕が中学受験で蹴った学校です(笑)